- 公的な相談窓口とそれぞれの役割
土地の境界に関する相談先には、いくつかの公的な窓口があります。状況に応じて使い分けることが大切です。
松本市役所などの自治体窓口: 土地が市道や水路に接している場合など、官民境界に関する相談が主となります。個人の土地同士の境界トラブルについては、解決策の提示というよりは、手続きの案内がメインになることが多いです。
法務局(松本地方法務局): 登記されている資料の閲覧や、筆界特定制度(ひっかいとくていせいど)の申請窓口となります。ただし、法務局は中立な立場であるため、個別の紛争に介入して解決してくれるわけではありません。
境界問題解決支援センター長野: 土地家屋調査士と弁護士が連携して、裁判によらずに話し合いで解決を目指すADR(裁判外紛争解決手続)の窓口です。当社代表の沖村も、このADR認定を受けた土地家屋調査士として活動しています。

- 民間の専門窓口「土地家屋調査士」に相談するメリット
公的な窓口は手続きの案内が中心ですが、実際に現場を測量し、目に見える形で「杭」を設置して解決できるのは、土地家屋調査士という専門家だけです。
迅速な現地調査: 境界確定の流れでも解説している通り、まずは資料を収集し、最新の機器で現地の測量を行います。目印が見当たらない場合でも、図面に基づいて正しい位置を割り出します。
隣地所有者との調整: 境界の確定には隣接地の所有者の立ち会いが不可欠です。専門家が第三者の立場で丁寧に説明を行うことで、感情的な対立を防ぎ、スムーズな合意形成をサポートします。
- 松和土地調査株式会社が松本で選ばれる理由
松本市 土地 境界 相談窓口と検索して、どこに頼むべきか迷っているなら、ぜひ当社の無料相談を活用してください。
創業50年の信頼と実績: 当社は測量一筋50余年。JR東日本様や各市役所からの依頼にも応えてきた確かな技術力があります。中信エリアの土地事情に精通しており、実績紹介のページでも多くの現場事例を公開しています。
ワンストップでの課題解決: 土地家屋調査士だけでなく行政書士も在籍しているため、農地の売買や転用、相続に伴う複雑な手続きまで一括で相談可能です。
松本駅徒歩2分の好立地: 「松本地方法務局」からも近く、お気軽に立ち寄っていただける場所に事務所を構えています。スマホ決済や各種キャッシュレス決済にも対応し、お客様の利便性を第一に考えています。
杭を残して悔いを残さず。この言葉を胸に、私たちは皆様の大切な財産である不動産の権利を全力で守ります。

お悩みは一人で抱えず、まずはプロの無料相談へ
境界の問題は時間が経つほど解決が難しくなります。隣人の方との関係性が良いうちに、あるいは相続が発生する前に、境界を確定させておくことが最大の防衛策です。
松和土地調査株式会社では、土地の境界や登記に関するご相談を無料でお受けしております。当社のよくある質問も参考にしていただき、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
電話相談:0263-33-1303(8:30から17:00、土日祝定休) 所在地:長野県松本市深志1-1-1